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週末は、のんびり読書に勤しんでいました。
今日は、図書館周りをして来ました。

今日は、近隣のS市と地元のF市の図書館を回ってきました。それと、前日に勤務先にあるS市分室のK図書室へも行ってきました。

いつも感じる事なんですが、図書館の図書に関する考え方の違いが明確にあるんですよね。我がF市の図書の古さ・・・あきれるほどです。特に新しいものほど必要とされている旅行情報雑誌とか、4,5年前の雑誌が平気で置いてありますからね。ほとんど最新号は、見たことが無いですよ。それに、PC関係の本は、「いつの時代やねん」と突っ込みを入れたくなるような題名の本が平然と置いてあるんですね。それに、雑誌の関係が少ないように感じます。

それに引き換え、お隣りS市の図書館には、旅行情報雑誌は、一番新しい号が置いてありますし、古い本は処分してあり、書架に並んでいません。PC関係でも、今の筍の関係が並んでいますね。車関係でも、話題の「買ってはいけない・・・」の車比較本もほとんど最新が並んでいたのにはビックリ!!合併したばかりのK図書館は施設は新しいものの、まだまだ蔵書が揃っていないように感じますね、でも、それだから最新の本をそろえて欲しいと思います。新しいからか、雑誌関係も充実していましたね。この雑誌に関しては、S市も同様にかなりの種類があります。

これからは、もう箱物行政の時代は終焉を迎えていると思いませんか?それよりも中身のソフトを充実させなければ・・図書館を利用するのは誰なのか、?5時に終わればビジネスマンはほとんどが利用できませんよね?土日が休みとは限りませんから。平日の利用時間の延長はこれから必須ではないのでしょうか?それに、時代に沿った本の入れ替えをすることも。特に情報関係は時代の筍な物を揃える事は、最低限の条件ではないのでしょうか?我がF市の図書館に行くたびに、時代に取り残されている事を痛感します。



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